黒士冠の水やりはかなり冷酷になった方が良い!?水やりの失敗とは?

植物には毎日お水を・・・というイメージを持っていませんか?
黒士冠の場合は、それでは枯れてしまいます。
水やりの失敗はかなり多く、黒士冠のちょうど良い水やりをマスターしましょう。

黒士冠の水やりは消極的に

黒士冠はほとんど雨が降らないところで育っているため、積極的に水をあげなくても育ちます。
春と秋の成長期は10日に1回程度、夏は月に2~3回程度、冬は月に1回が目安です。

他のサボテンに比べると少し感覚が長くなっています。
これくらいでも十分なのです。

10日や2週間経ち、水やりをする時に、土が乾いていなかったら水やりは1回飛ばしましょう。
そして、土が十分に乾いてから水やりをします。

育てている環境や地域によって、土の乾き具合は違いますので、上記の目安は参考程度に考えてくださいね。

黒士冠は水やりをしなくても生きていける

このように、黒士冠は水やりをしなくても生きていけます。
もし水やりを頻回にしてしまいそうだと思ったら、日数に関係なく肌がやや乾燥してきた時に水やりをする程度でも間に合います。

また、土の乾き具合の目安としては、土表面が乾いてから2~3日後だと土の中まで乾燥が進みます。
それ以外にも、鉢の底の穴から土を触ってみて、乾いているようでしたら中まで乾燥している証拠になります。