子吹烏羽玉は育て方が簡単でもたったひとつ気をつけるべきこととは?

子吹烏羽玉は初心者の人にも育てやすく、トゲがないため小さなお子さんがいる家庭でも安心して栽培できます。
ただ、ひとつだけ気をつけなくてはいけないことがあります。

子吹烏羽玉の育て方は水やりにかかっている

子吹烏羽玉を育てる時は、水やりがポイントになります。
サボテンは全体的に水やり少なめで良いのですが、子吹烏羽玉はさらに少なめを意識してください。

1年を通して乾燥気味で育てると、春に花を咲かせやすくなりますし、根腐れやカビの発生も防ぐことできます。

特に梅雨時は気をつけてくださいね。
空気中に水分がかなりありますので、それだけでも子吹烏羽玉は生きていけます。

もともとカラッとした暑さの中で育ってきている種類のサボテンです。
あまり湿度を与えすぎないようにしてくださいね。

子吹烏羽玉の育て方はデリケートさも大切

子吹烏羽玉は、綿毛があるサボテンです。
ふわふわとした見た目がかわいらしく、人気の秘密でもあります。

本体に水がかかってしまうと、せっかくの綿毛がダメになってしまいますので、置き場所にも気をつけましょう。

そして、花が終わった後の花殻も取るようにしてくださいね。
そのままにしておくと、カビや病気の原因になります。

子吹烏羽玉を育てる時は、扱い方を丁寧にすると、より元気により大きく成長してくれますよ。