子吹烏羽玉の温度は夏も冬も暖かく!上手な温度管理の方法とは?

サボテン栽培で意外と忘れがちなのが、温度に対する意識です。
丈夫な子吹烏羽玉でも、温度が整っていないと成長が上手くいかなこともあります。

子吹烏羽玉は温度を下げ過ぎてはダメ

子吹烏羽玉が成長するには、4月から10月までは土の中の温度が、35℃くらいが良いとされています。
なかなか測るのが難しいのですが、それだけ暑くても大丈夫ということです。

暑さには耐性がありますので、蒸し暑さに気を付けながら温度調整をしてください。
夏は直射日光を避けながら、外で栽培する方が子吹烏羽玉の得意な環境になりやすいですね。

冬は寒すぎないように温度を考えましょう。
-5℃くらいまでは大丈夫ですが、できれば5℃以上を維持する方が安全です。

冬は室内栽培にする方が良いのですが、どうしても無理であれば保温に必要なものを揃えて冬に備えてくださいね。

子吹烏羽玉の温度管理に必要なもの

冬も外での栽培をする、室内でも窓辺などに置き、温度が低いところに置く場合は、保温をするようにしてください。

ホームセンターなどでいろいろ売っていますので、置くスペースや子吹烏羽玉の大きさに併せて準備をしてくださいね。

数日や短期間であれば、梱包材などに使われるプチプチで鉢を包んでも良いですよ。

夏は暑さ対策として、遮光シートなどを使うと良いですよ。
これは外でも室内でも使えます。

室内栽培の場合は、レースのカーテンやブラインドなどで調整することも可能です。