子吹烏羽玉の置き場所はサボテンの基本を忠実に守ると間違いない!?

子吹烏羽玉はある程度どんな場所でも育てることができます。
サボテンの育て方で良く言われる、「日当たりと風通しの良いところ」に置くと間違いありません。

子吹烏羽玉は日の当たる置き場所へ

日当たりですが、1年を通して太陽は必要です。
暑さにも強いですから、多少強い光でも大丈夫ですが、真夏の太陽には要注意です。

真夏の直射日光を浴びると、日焼けしてしまい、せっかくの美しい肌が茶色に変色してしまいます。
赤くなったくらいであれば、復活する可能性もありますが、茶色になってしまうと元に戻らなくなってしまます。

夏の外栽培の場合は、遮光を心がけてください。
もちろん室内での栽培の場合も、南向きの窓辺で育てる場合は、カーテン等で遮光する必要があります。

子吹烏羽玉は乾燥しない置き場所へ

子吹烏羽玉は湿度に弱いため、風通しが大切になります。
ですが、乾燥しすぎも良くありません。

乾燥が進むと、枯れの原因にもなりますし、ハダニがつく可能性も高くなります。
乾燥気味が良いからといって、あまり極端にしないようにしてくださいね。

外での栽培の場合は、適度な雨や湿度があるため良いのですが、室内栽培の場合は、夏はエアコン、冬は暖房の側に置くと乾燥しますので、置き場所に注意してください。

適度な湿度を保てるように配慮してくださいね。