水栽培で子吹烏羽玉の美しさを堪能するために大切な3つのこととは?

湿度に弱い子吹烏羽玉ですが、人気の水栽培で育てることも可能です。
いくつかのコツがありますので、それを押さえて置くと、それほど難しいものではありません。

子吹烏羽玉の水栽培は女性に優しい

水栽培は女性にうれしことがたくさんあります。
水やりが簡単、虫がつきにくい、枯れにくい、植え替えの必要がないというのが主なメリットです。

特に虫がつきにくい、植え替えの必要がないのは、手間もかからないですし、とても楽ですよね。
虫が苦手な女性は多く、サボテンを育ててみたいけれど、害虫対策が嫌!と諦めていた人もいると思います。

子吹烏羽玉を水栽培することで、その悩みもなくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

水栽培で子吹烏羽玉を育てるコツ

では、どのようなことに気をつけると、水栽培を上手に行うことができるのかご紹介しますね。

まず、水は清潔に保つようにしましょう。
水道水で良いですから、週に1回は水替えをします。

その時、根がぬるぬるしているようでしたら、水洗いをしてぬめりを取ります。
そのままにしておくとカビの原因になります。

次に、春と秋頃には水替えの時に少量の液体肥料を使うと、成長を促してくれます。
水栽培の場合は、水しか本体に供給されませんので、少量の肥料が必要になります。

この2点をまず気をつけて栽培してみてください。