子吹烏羽玉が枯れる原因は“根”にある!根の健康を保つ方法とは?

子吹烏羽玉は丈夫ですから、枯れることも少ないのですが、やはり育て方を間違えると枯れてしまいます。
枯れ予防には、根の扱いが重要になります。

子吹烏羽玉が枯れる!根が苦手なもの

子吹烏羽玉の根は、太く立派です。
細い根がいくつもある場合は、1本がダメになっても他の根ががんばってくれますが、太い根は1本ダメになるとかなりのダメージになります。

根にダメージを与えるものとしては、根ジラミ、湿度、雑菌、カビなどがあります。
どれも温度管理や害虫予防、環境の整備等で防ぐことが可能です。

枯らさないためには、これらの予防をしっかりすることが一番です。
子吹烏羽玉にとって心地よい環境作りをすることが、枯らさない方法です。

子吹烏羽玉が枯れてしまったら

もし子吹烏羽玉が枯れたとしても、すぐに捨てないでくださいね。
枯れている部分によっては、再生が可能ですので、まずは枯れているところを確認しましょう。

本体だけが枯れている場合は、その部分を取り除くことで解決します。
子吹烏羽玉はその名の通り、たくさん子株を出しますので、すぐに取った場所が気にならなくなります。

根が原因で枯れた場合は、その部分を切って、害虫がついていないか、カビがないかなどを確認し、良く乾燥させてから土に戻します。

子吹烏羽玉は、小さな子株ひとつでもあれば、また大きくすることができます。
諦めないでくださいね。