子吹烏羽玉のカビ予防はココに注目!カビを発生させないための3項目

子吹烏羽玉を最良の環境で育てていると、カビはあまりつかないかもしれません。
ですが、季節や住宅環境などの理由によりカビがついてしまうこともあります。

子吹烏羽玉にカビがつく3つの原因

カビは湿度のあるところに多く発生します。
水のやりすぎ、湿度温度管理が甘いなどの時は、カビがつきやすくなります。
それ以外には、害虫の排泄物からカビがつくこともあります。

これらは、水やりのタイミングと量を調整する、土の乾燥を促す、害虫対策をすることで、予防できます。
特別必要なもの手間もいりません。

子吹烏羽玉にとって良い環境を整えるだけで良いですので、可能な限りで日当たりと風通しを良くして育てるようにしてくださいね。

子吹烏羽玉にカビがついても大丈夫!

カビは発生して時間が経っていなければ、拭き取り材を使うだけで問題ない場合も多いですよ。
カビが広範囲についている、根についている場合は、拭き取り材だけでは対応が難しいこともあります。

根の場合は土から一度出して、カビのついている部分を取りましょう。
そして、日当たりの良いところに置いて、根を乾かしてから戻します。

本体についている場合は、その部分をカットします。
形は少しいびつになるかもしれませんが、すぐに子株をつけますので、目立たなくなりますよ。