肥料を使って子吹烏羽玉を大きく丈夫に育てる簡単な量の調整方法とは?

子吹烏羽玉が成長するには、栄養が必要ですが土に含まれている養分だけでも育ちます。
より大きく綺麗に育てるためには、適量の肥料が必要です。
量を調整しながら、肥料を与えてくださいね。

子吹烏羽玉に合う肥料の種類

肥料には主に3種類あり、使う時期や使う頻度はそれぞれの特徴を活かしていきましょう。
複数の肥料をいっぺんに使うと肥料焼けを起こしますので、お気をつけください。

植え替えの時に肥料を使う場合は、土に混ぜる種類と鉢の底に敷いて使う種類があります。
土に混ぜるタイプに比べると、鉢の底に敷くタイプは効きがゆっくりになります。

植え替え時に肥料を使った場合は、その後の追肥はほとんどいりません。
植え替え時に使わなかった場合は、土の上に置くタイプの肥料か液体肥料を使うと便利です。

子吹烏羽玉に肥料を使わないほうが良いケース

カビや害虫がついた直後、成長が止まった時、本体が萎んできた時、土の乾きが悪くなってきた時は、肥料を使わないようにしましょう。

カビや害虫がついた後は、根も本体も弱っている可能性がありますので、栄養を思うように吸収できなくなっています。

肥料をあげているのに、成長が止まったなどの変化があった場合は、肥料のあげ過ぎによる肥料焼けを根が起こしている可能性があります。

この場合も、根を休ませるために肥料を中止しましょう。