植え替えは姫春星の健康チェックのチャンス!上手な植え替えのコツ

姫春星の植え替えは成長のためには、とても大切なことのひとつです。
そして植え替えの時は、姫春星を隅々までチェックする良い機会でもあります。

姫春星の植え替えはココをチェックする

植え替え時の1番のチェックポイントは“根”です。
鉢からゆっくりと出し、根に付いた土を綺麗に取り、カビが付いていないか、害虫が付いていないか、根腐れを起こしていないかなどを観察しましょう。

もうひとつは、株全体を良く見ます。
特に土に近いところは陰になって見えないところも多いため、問題が起きていても気づきにくいのです。

植え替えの時に全体を隈なくチェックすることで、異変の早期発見につながります。
姫春星の健康診断だと思って、植え替えを忘れないようにしてくださいね。

植え替えで姫春星をたくさん育てる

植え替えは1年に1回程度、真夏を避けた4~9月の間に行います。
もしくは、根が鉢の下から伸びていたり、鉢が小さく感じた時が替え時です。

姫春星は、子株をつけますので、そのまま大きく育てても良いですし、植え替えの時に少し株を取って、独立させても良いですね。

子株を取った場合は、そのまま新しい土の上に置いておくと、勝手に根を伸ばします。
数多く増やすことも可能ですので、植え替えの時の楽しみになりますよ。

植え替えをした後はすぐに水をやらずに、新しい土に根が馴染む10日くらい後にすると、成長がさらに期待できます。