三角柱サボテンの植え替え方!長く育てるための植え替え方とは?

三角柱の植え替えは2年に一度くらいのペースで行うとよいでしょう。長くても、三角柱は10年程度しか寿命がもたないとされています。なるべく長く栽培を続けるためには、植え替えを定期的に行うことは大切です。植え替えには、土の栄養分を保ち、根の状態をよくする役割があります。三角柱を植え替える時のポイントをご紹介します。

三角柱を植え替える時期は、成育期がベスト!

三角柱を植え替える時は、三角柱が成育期に入る頃がベストです。三角柱は春から秋にかけて成育期を迎えます。特に、春や秋の涼しい時期によく生長するので、生長を始める頃に植え替えをすることで、土への根付きが早くなります。3〜4月や、9月頃に植え替えを行うとよいでしょう。特に冬場は休眠期に入り、生長は滞るので寒くなってきた頃に植え替えをするのは避けましょう。

三角柱を植え替える時の、注意点とは?

三角柱を植え替える時は、土から抜いて、根の状態をよく観察しましょう。古い土をなるべく綺麗に払い落とし、根がよく伸びているようなら、細かい根は切ってしまい、根の整理をしましょう。ハサミは熱消毒などを行った、衛生的なものを使いましょう。新しい土に植え替えた後は、一週間ほど水やりを控えましょう。接木をしていて、台木の三角柱が長くなりすぎている時は、植え替えの際に、5㎝くらい三角柱を残して、胴切りしましょう。風通しの良いところに置いて、発根するのを待ってから、新しい土に植え付けるようにしましょう。