三角柱サボテンの育て方!台木として人気の魅力あるサボテン!

三角柱はヒモサボテンに属するサボテンです。その名の通り、上から見ると見事な三角形。まっすぐと立つ柱のような姿。これ以上適した名前はないように思えますね。三角柱は、他の種類のサボテンを上に接ぐ、接木という手法の、台木として大変人気のあるサボテンです。三角柱の特徴や育て方をご紹介します。

三角柱を育てる時は、インテリアとして接木を楽しもう!

三角柱は単体として育てられることよりも、上に接ぎ穂をつけた台木として育てられることが多いと思います。特に、鮮やかな赤さが魅力の緋牡丹を上に接いで、セットで売られていることが多いのではないでしょうか。三角柱は、その形の面白さから、スタイリッシュな接木となるので、台木としてとても人気があります。寿命はそれほど長くないのですが、インテリアとして栽培すると家の中がパッと明るくなる楽しさがあると思います。

三角柱を育て始めよう!必要な準備とは?

三角柱を育て始める時は、三角柱の苗と鉢、培養土を用意しましょう。三角柱を育てる時は、なるべく土の温度を高く保ちたいので、黒のプラスチック製のものがオススメです。また、鉢の大きさは三角柱の直径より少しだけ大きいものを選びましょう。培養土はかなり水はけのよいものにする必要があります。市販のサボテン用の培養土もありますが、なるべく長く栽培するには、軽石や赤玉土を中心として、プランター用の土を混ぜ込むように培養土を調整するとよいでしょう。鉢の底には、中粒の軽石など、鉢底石を敷きましょう。苗の購入後は、なるべく早く植え替えるようにしましょう。