三角柱サボテンの栽培に適した置き場所とは?室内置きで大丈夫?

三角柱は長くとも10年の寿命と言われています。大きく育てる品種というよりは、接木の台木として、一定期間、観賞を楽しむようなサボテンといえるでしょう。そのため、室内でインテリアとして飾られることが多いと思いますが、できるだけ、元気な状態を保つためには、どのような環境に置いてあげればよいのでしょうか。

三角柱の栽培に適した置き場所の条件とは?

三角柱は、寒さに苦手なところがあるため、基本的には室内で栽培してよいと思います。接木の台木として用いられている時は特に、接ぎ穂となっているサボテンが単体の実生では育たない栽培困難なものが多いので、屋外に出しっ放しで栽培することは難しいでしょう。基本的には、明るく、風通しの良い窓際などに置くようにしましょう。窓を開けて風にあてる時間を作りましょう。

三角柱の栽培に適した置き場所は、たまに変わる?

三角柱を栽培する時は、基本的には、室内の窓際などでよいですが、それだと、日光の量が足りなくなる可能性があります。春や秋の成育期には、天気のよい日中、屋外に出して4〜5時間日光に当ててあげるとよいでしょう。冬場でも週に一回くらいは、気温が10度以上になる天気のよい日中に、日向に出してみるとよいでしょう。また、梅雨の時期には窓際などで雨に当たったりしないように気をつけましょう。加湿器の側も避けるようにしましょう。