三角柱サボテンの水やり!適切な水やりの回数や量をご紹介!

三角柱の栽培において、適切な水やりというのは、とても大切です。やり方を間違えると、根腐れの原因となったり、カビの原因となったり、トラブルがおきやすくなってしまいます。三角柱は高温多湿にも耐えられる部分はあるのですが、室内栽培では特に、土の乾燥状態を保つことは大切です。適切な水やりの方法についてお話します。

三角柱の成育期の水やりは、回数を少なめに!

春から秋にかけての成育期において、三角柱の水やりは、一回の水の量をわりとたっぷりと与えるとよいでしょう。鉢の底から水が出てくるくらいまで与えて大丈夫です。ポイントは、水やりの回数です。土がしっかりと乾いて、4〜5日経ったら水やりをする、という間隔で、水やりの回数は少なめにしましょう。晴れた日中は、屋外に出すなどして、よく日光にあてられている時は、春や秋は一週間に一度、夏は5日に一度くらいのペースになると思います。日光の量が少なければ、さらに、水やりの回数は少なくてもよいでしょう。

三角柱の休眠期の水やりは、断水してもいい?

三角柱は冬場の寒さに弱いところがあります。接木の台木として用いられるサボテンの中では、最も寒さに弱いといっても過言ではありません。そのため、冬場は、基本的に室内で栽培をするとよいでしょう。比較的暖かい室内で栽培する時は、完全に休眠をするわけではないので、月に一回程度、土を湿らすように水やりをした方がよいでしょう。春になった時には、水の量をぐっと増やしましょう。