水栽培で姫春星を育てても大きくなる?花は咲く?上手に育てるコツとは?

白く美しい姫春星は、水栽培をしても見栄えが良いですね。
水栽培でも大きくなりますし、花を咲かせることも可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

姫春星の水栽培は水温に注意!

水栽培で気をつけたいのは、水の取り扱いです。
水の清潔が保たれなければ、水栽培の成功はないと言っても良いでしょう。

水替えは1週間に1回程度を目安とします。
これ以外でも、水が汚れていると感じたら、交換するようにしてください。

そして、特に夏は水温が上がらないようにします。
真夏に窓辺に置いたままですと、太陽光によって水温が上がってしまいます。

遮光をする、窓辺から少し離すなどをして、直射日光が当たらないようにしてくださいね。

水栽培で姫春星を大きくするには

水栽培でも大きくなりますが、水だけではやはり限界があります。
肌の色が薄くなったり、艶が減ったりすることもあります。

その時は薄めた液体肥料を使うと元気になります。
月に2回くらい、水交換の時に使うと良いですよ。

肥料の濃度が高くなり過ぎると、根腐れやカビ、藻を誘発してしまいますので、極薄い量で使うようにしてください。

水替えの時は根を綺麗に洗うようにしてくださいね。
肥料を使うと根が汚れやすくなりますし、清潔にしていても水の中に雑菌がある可能性もあります。