三角柱の水栽培について!接木サボテンをおしゃれに飾ろう!

三角柱が接木の台木として使われるのは、緋牡丹などの鮮やかな色をしたサボテンを接ぎ穂とする場合が多いです。緋牡丹の赤さと、三角柱の形や濃い緑色との対比が面白く、インテリアとしても人気です。緋牡丹は単体の実生では、葉緑素が足りず、生長していかない品種ですが、三角柱を台木とすることで、水栽培でも育てることができます。水耕ポットで接木サボテンを栽培すると、また一段階見応えのあるインテリアになりますよ。

三角柱の水栽培の方法とは?接木サボテンを水栽培してみよう!

三角柱を水栽培にする時は、まず、土から抜いて、茎の根元や根っこについた土を綺麗に落としましょう。そして、茎の根元の部分で水平にカットしましょう。ウイルス感染などを防ぐために、衛生的なハサミを使用します。切断面の角を面取りするように落として、風通しの良いところにしばらく放置します。接木をしている場合、接ぎ穂のサボテンにダメージがいかないように、立てるようにして保管しましょう。暖かい時期ならば、2週間程度で発根するので、発根が確認できてから、水をはった水耕ポットにつけるようにしましょう。切断面がヒタヒタとつくように水をはります。

三角柱の水栽培の手入れの仕方とは?

三角柱を水栽培で育てる時は、必ず日当たりと風通しの良い窓際などに置くようにしましょう。水は一週間に一度くらいのペースで交換をすると衛生的です。水だけで栽培して、あまり生長が見られないようなら、春や秋の成育期に限り、観葉植物用の液体肥料を少し水に混ぜてみるとよいでしょう。やりすぎには十分注意してください。