姫春星を生き生きさせる肥料の種類と使い分けのポイントとは?

姫春星は肥料がなくても成長し続けてくれます。
ですが、肌の色や艶がなくなったり、トゲのハリがなくなったりすることもあります。
その時は、肥料を使うことで復活してきます。

姫春星に適している肥料の種類

肥料にはいくつかの種類があり、その種類をいつどのくらい使うか、栽培初心者の人には迷うところですよね。

有機肥料は使う場合はかなり少ない量で使うようにしてください。
量が多いと、栄養過多になりますし、水はけも悪くなります。

固形肥料はゆっくり土に溶け込みますので、吸収もゆっくりになります。
成長が遅い姫春星には良いペースで栄養が回ります。

液体肥料も良いですよ。
お手軽ですし、濃度の調整ができますので、成長度合いを見ながら与えることができます。

肥料は手間がかからないというのも、選ぶポイントになりますね。

姫春星に最適な肥料の時期は

姫春星に肥料を使う時期は、4~9月の間で真夏は除きます。
使う種類によって、量や間隔は違います。

固形肥料の場合は、2ヶ月に1回程度のペースで土の上に置くと良いですよ。
液体肥料を使う場合は、薄めに希釈した液を、2週間に1回程度与えます。
冬は姫春星の休眠期ですから、肥料は使わないようにします。

これはあくまでも目安ですので、土の乾きが悪くなったり、肥料をあげているのに成長が止まったという時は、肥料焼けをしている可能性がありますので、中止してください。