姫春星が特に気をつけるべき害虫2種類の特徴と対策方法とは?

害虫は姫春星の敵です。
姫春星が枯れや病気の原因にもなります。
特に気をつけるべき2種類の害虫をご紹介しますので、予防に役立ててくださいね。

姫春星の害虫~ワタムシ~

姫春星にはワタムシがつくことがあります。
ワタムシは1~2mmくらいの小さな虫で、白い糸のようなもので体が覆われ、ふわふわした綿のような見ためをしています。

トゲや肌の表面につくのですが、姫春星のトゲは白いため、最初は気づかないこともあります。
いつもと違う?という異変を感じたら、その部分を触ってみてください。

ベタベタしているようであれば、ワタムシを疑いましょう。
ワタムシはピンセットや箸などでひとつひとつ除去するのが確実ですが、あまりにも数が多い時は、害虫除去のスプレーを使う方が確実です。

姫春星の害虫~根ジラミ~

根ジラミはその名の通り、根につく害虫です。
根元につくこともありますが、ほとんどが土中の根につきます。

1mmくらいの小さな白い虫です。
根に白っぽい袋のようなものがついていたら、根ジラミの可能性が高いです。

症状としては、成長期の春から夏にかけて土の乾きが遅い、成長が昨年よりもかなり遅い、植え替えの時など根から臭いがするなどです。

根ジラミを見つけたら、すぐに根を流水で洗い流します。
根が傷んでいたら、切ってくださいね。
そしてできれば新しい鉢に植え替えをしましょう。