ブラジリカクタスの育て方とは?2つのポイントとは!?!

ブラジリカクタス属サボテンは頑丈で育てやすく長期の開花があるなど、その性質から愛好者の多いサボテンです。
ブラジリカクタスの育て方とは一体どういったものなのでしょうか?
こちらではブラジリカクタスを育てる際に必要な栽培のポイントをご紹介します!

ブラジリカクタスは太陽を当てて育てましょう!

ブラジリカクタス属サボテンは大きくなるために太陽の光を多く必要とする種類のサボテンですので、直射日光の下でも問題なく育ちます。
春や秋の日差しがさほど強くならない時期は直射日光の当たる場所での栽培が適していますが、夏の日差しが強い時期は若干の遮光をしておくと日焼けによる変色を防ぐことができます。
冬は屋外であれば朝早くからの日照がある場所に、屋内であれば長時間の日照が確保できる窓際、縁側で栽培することがポイントです。

ブラジリカクタスは雨水で育てましょう!

ブラジリカクタス属サボテンは性質的に弱酸性の水を好みますので、水道水ではなく雨水を貯めておいたものをあげると丈夫に育ちます。
雨水が大好きですので、梅雨の時期は屋外で栽培すると良いでしょう。
あまりに長い間、雨に当て過ぎると鉢の肥料が流れでる原因となりますので、1週間のうち中1日は雨を避けるくらいが好ましいでしょう。
水やりの頻度ですが、春、秋は表面の土が乾いたら水を与える、夏は鉢の底が完全に乾いてしまってから、冬は月に1、2度くらいの水やりにしておきましょう。