ブラジリカクタスを育てる水やりのポイント!その2つとは?

ブラジリカクタス属サボテンは弱酸性の水を好み、なおかつ湿気に強い性質を持っています。
そういった性質を知り効率の良い水やりを行えば、ブラジリカクタスをより良く育てることができます。
こちらでは、ブラジリカクタスを育てる時に知っておきたい水やりの知識とそのポイントをご紹介します。

ブラジリカクタスの水やりは雨水で!

ブラジリカクタス属サボテンは弱酸性の水を好みますので、水やりで与える水は雨水がもっとも適しています。
水道水を弱酸性に変えることもできますが、やはり植物には自然のモノが一番良いです。日頃から雨水を貯めておいて、水やりに備えると良いでしょう。
梅雨の時期にはブラジリカクタスを屋外に出して、自然の恵みである雨を沢山与えてあげるとよく育ちます。
あまりに長い間雨が続くようでしたら1週間のうち中1日は屋外に入れてあげると、肥料が流れ出るのを防ぐことができます。

ブラジリカクタスの水やりはタイミングが大事です!

ブラジリカクタス属サボテンの水やりは鉢が乾燥したタイミングで行うことが大切です!
その頻度は、春と秋は表面の土が乾いたら鉢のお皿に出てくるくらいの水を与える、夏は鉢の底が完全に乾いたのを確認してから、冬は土の乾燥を観察し月に1、2度くらいの水やりを行いましょう。
また、ブラジリカクタスは乾燥に弱い種類ですので乾燥する時期には、霧吹きを使って株に直接水を与えると良いでしょう。