ブラジリカクタス水栽培にチャレンジ!その方法2つとは?

綺麗な花を咲かせるのが特徴のブラジリカクタス属サボテンですが、鉢植えだけではなく、水栽培で楽しむことができます。
水栽培で眺めるブラジリカクタスの花は大変綺麗ですよね!
こちらではブラジリカクタスの水栽培にチャレンジする時に知っておきたい2つの方法をご紹介します。

ブラジリカクタスを水栽培する前に!

もともと鉢植えで売られているブラジリカクタス属サボテンですから、水栽培を始めるためにしておきたい準備があります。
まずは、現在伸びている根を切ってしまうことです。
土の中で伸びた根は水栽培には向きませんので、新しい根を伸ばすために全て切ってしまう必要があるのです。
鉢から取り出したブラジリカクタスを水で洗い、土をキレイに落としましょう。
根を株のギリギリまで短く切り、そのあとは新聞紙などにくるみ日陰で10日程保管していると新しい根が伸びてきます。

ブラジリカクタス水栽培の水の量は?

ブラジリカクタス属サボテンの根が無事に伸びたことを確認したら、次はいよいよ容器にセットして水栽培を始めましょう。
この時の水の量はブラジリカクタスの株本体に水が当たらない位が適切ですので、根が浸かるギリギリのラインにしておきましょう。
ブラジリカクタスの水換え時期ですが、2日に1度ほど取り替えるといいでしょう。
根が順調に伸び始めるまでは日陰で、その後は窓際などの日光が当たる場所に置きましょう。