ブラジリカクタスが枯れてしまう時!その2つの原因とは?

ブラジリカクタス属サボテンを大切に育てていたつもりでも、残念なことにうっかり枯らしてしまう場合があります。
ブラジリカクタスがなぜ枯れてしまうのか?その原因をご存知の方は意外と少ないのではないのでしょうか?
枯れてしまうその訳を知っていれば、今後はもう枯らす心配はありませんね!
こちらでは、ブラジリカクタスが枯れてしまう時の原因をご紹介します。

ブラジリカクタスの日照不足が枯れる原因!

ブラジリカクタス属サボテンは太陽光を必要とするサボテンですので、日の当たる時間、つまり1日のうちの日照時間不足が枯れてしまう原因です。
夏の日差しが強い時期以外は、直射日光を当てるくらいでも構いませんので、日当たりのいい場所で栽培すると日照不足は改善できます。
日光が不足すると鉢の水はけが悪くなり根が蒸れてしまい、それも枯れる原因となりますので注意をしてください。
十分な日光の量と日照時間を確保できる場所で栽培することをお勧めします。

ブラジリカクタスの枯れる原因は病気や害虫です!

ブラジリカクタス属サボテンはトゲが沢山生えているサボテンですので株の異常を見分けることが難しく、病気や害虫被害がいつの間にか進行してしまうことが枯れる原因です。
気付きにくいのは、土にカビが生えてしまいそれが株にまで及ぶことでのカビ被害と、ブラジリカクタスが真っ白なワタのようなもので覆われてしまう害虫被害です。
カビはカビ取り剤の使用、害虫は園芸用の殺虫剤を使い駆除することができます。
被害が深刻な場合は薬剤による処置を施しても手遅れとなることがありますので、ブラジリカクタスを枯らさないためには、日頃からしっかりと観察をしてあげることが大切なのです。