ブラジリカクタスにカビが!そんな時の対処法2つとは?

ブラジリカクタス属サボテンは湿度の高い場所を好むサボテンですので、カビによる被害が起こりやすい種類とも言えます。
どんなに気を付けていてもブラジリカクタスにカビが生えてしまうことはありますので、そんな時のために正しい対処法を知り、カビの被害から救ってあげましょう。
こちらでは、ブラジリカクタスにカビが生えてしまった時に行うと良い対処法をご紹介します。

ブラジリカクタスのカビにはカビ取り剤を!

ブラジリカクタス属のサボテンはトゲが多い種類のサボテンですので、歯ブラシなどで薬剤を直接塗ることができません。
カビが生えてしまった時にはスプレータイプのカビ取り剤で対処をすると良いでしょう。
湿度の高い環境を好むブラジリカクタスですから、カビ被害が起こってしまう前にカビ取り剤を使ってあらかじめ予防をしておくことをオススメします。

ブラジリカクタスのカビにはカットして対処を!

ブラジリカクタス属のサボテンにカビ取り剤を散布した後、変色変質してしまっている部分は再生が見込めませんので切断することで対処しましょう。
カビ被害が重大な場所はブラジリカクタス株自体の腐りや枯れを引き起こしますので、かわいそうな気持ちもありますが思い切ってカットしてください。
傷んでしまった部分を切った後は、風通しのいい日陰に置き、切り口の乾燥を待ちましょう。