サボテン、ブラジリカクタスの害虫被害対策の2つの方法とは!?

ブラジリカクタス属サボテンは頑丈で育てやすい種類のサボテンですが、それでも調子を悪くしてしまうことがあります。
それはサボテンに虫がついてしまうという害虫被害なのですが、これは大切に育てているのにも関わらず、防ぐことが難しい被害のひとつと言えるでしょう。
それでも早めの対策を行えば、ブラジリカクタスを害虫被害から守ることが出来ます。
こちらではブラジリカクタスの害虫被害対策をご紹介します。

ブラジリカクタスの害虫には予防対策を!

ブラジリカクタス属サボテンの害虫被害で多いのがダニ類の被害で、株の表面が赤くなってしまったり変形してしまうのが特徴です。
サボテンが変色変形をするとほぼ元に戻りませんので、これは気をつけておきたい害虫被害だと言えるでしょう。
ダニの被害を防ぐためには、定期的な薬剤の散布が必要となります。
湿気の多い時期などは害虫が繁殖しやすく被害も拡大しますので、そのシーズンに入る前に薬剤を散布するとよいでしょう。

ブラジリカクタスの害虫は歯ブラシで対策!

ブラジリカクタス属サボテンにカイガラムシなどの害虫が付いてしまったときは、歯ブラシを使って害虫を落とすことで対処ができます。
害虫がいる部分を歯ブラシでこすって害虫を取り除きますが、完璧に駆除をしたい場合は、歯ブラシに殺虫剤を塗ってこすり駆除をしてあげたほうがいいでしょう。
害虫は沢山ついてしまうと取るのが大変ですので、早めの対応ができると楽に駆除することができます。