袖ヶ浦の植え替え方とは?接木サボテンも植え替えは必要?

袖ヶ浦は、かなり生長スピードの早いサボテンです。上にニョロニョロと生長させるのではなく、どっしりとした太さで大きくしていくことが大切です。そのためには、土の栄養分をしっかりと保つことは欠かせないので、1年に一度くらいのペースで植え替えをするとよいでしょう。袖ヶ浦の適切な植え替えのしかたついてお話します。

袖ヶ浦の植え替え時期はいつ頃がベスト?

袖ヶ浦は夏頃に大きな白い花を咲かせる夏型サボテンです。春から秋にかけてが成育期となります。この時期に植え替えをすると、新しい土への根付きがよくなります。特にこれからよく生長するという涼しい時期に植え替えをするとよいので、袖ヶ浦の植え替えは3〜4月や9月頃がベストでしょう。

袖ヶ浦の植え替えの注意点とは?

袖ヶ浦の植え替えをする時は、根の状態をよく観察しましょう。土から抜いた時に古い土をなるべく綺麗に払い落としましょう。袖ヶ浦は根もよく伸びて、鉢の中で窮屈になっていることが多いので、ハサミで細根を切り取るなどして、根の整理をしましょう。袖ヶ浦は一定の大きさまで育つと、自立できずに倒れてしまうことがあるので、大きな株の場合は、鉢に支柱を立てて、紐で括り付けるといった配慮が必要です。植え替えた後は一週間くらい水やりは控えましょう。袖ヶ浦に接木をしている場合も、植え替え方に特に違いはありません。接いでいる部分に下手に触らずに植え替えを行いましょう。