紫雲丸の植え替えは忘れずに!植え替えに適した時期とコツとは?

植え替えはサボテンの成長に欠かせないものですが、紫雲丸は特に植え替えを忘れないようにしてくださいね。

紫雲丸の植え替えは1年ごとに

植え替えはサボテンの種類によっては、2~3年くらい置いても大丈夫なものもありますが、紫雲丸は1年に1回を目安として行いましょう。

紫雲丸の根は細い上に、浅く広がるように伸びます。
植え替えの時期を長くすると、鉢の壁に根が付いてしまい、それ以上成長しなくなってしまいます。

植え替え用の鉢は、高さよりも広口の物がお勧めです。
浅いところで根が伸び伸びできるような鉢を選んでくださいね。

時期としては、気温が少し上がってきた春にするようにしましょう。
紫雲丸は花が咲くとは限りませんので、少し時期がずれても大丈夫です。

ですが、あまり気温が上がってくると、根の成長がゆっくりになりますので、成長が一旦止まってしまったように感じるかもしれません。

紫雲丸の植え替えはここをチェック!

植え替えの時は、新しい土に根を馴染ませるために、土を綺麗に取った後に根を半分くらいまで切ります。
根を切るハサミから細菌が入らないように、消毒をしてくださいね。

こういうひと手間が、紫雲丸を元気に育てるコツです。

植え替えする時に、気をつけた方が良いことに、新しい芽が出ていないかを確認するようにしてください。
紫雲丸は花を咲かせなくても種を作りますから、気づかないうちに土に種が落ち、発芽している可能性があります。