銀冠玉サボテンのよりよい育て方!そのポイント2つとは?

銀冠玉サボテンはその特徴的な見た目から世界全土で人気の高いサボテンですが、より大きく育てるにはどんな方法があるのでしょうか?
知っていれば、銀冠玉サボテンをよりよく育てることができるというその育て方のポイントをこちらではご紹介します!

銀冠玉サボテンの水やりは暖かくなってから!

サボテンの多くの種類が春と秋に生育期を迎えるというなかで、銀冠玉サボテンはとてもめずらしく「生育期が夏である」という特徴を持っています。
ですから、冬の休眠期を終えて本格的な水やりを再開するのは暖かくなった4月の中旬、周りの花が咲き出す時期くらいから始めるのが、銀冠玉サボテンをよりよく育てるポイントです!
気温が上がっていないのに頻繁な水やりを行うと根腐れしてしまいますので、注意をしておきましょう。

銀冠玉サボテンは暖かい場所で育てましょう!

夏に生育期を迎える銀冠玉サボテンですから、寒さにはそれほど強くありません。
気温が下がってくる秋の終盤から冬の時期は、屋内で栽培することが銀冠玉サボテンをよりよく育てるポイントとなります!
屋内で育てる際には、午前中からしっかりと明るく直射日光を避けた窓際や縁側に置き、日照時間が不足しないように心がけましょう。
乾燥にも強くありませんので乾燥する季節は、霧吹きで表面を潤してあげると良いでしょう。