銀冠玉サボテンの適正な温度とは?その知識2点!

銀冠玉サボテンが自生する地域はメキシコ中部ということで暑さには強そうなイメージですが、いったいどれくらいの気温までは大丈夫なのでしょうか?
逆に、寒さへの耐性はどれくらいあるのでしょうか?
銀冠玉サボテンに適正な温度と、温度に関する知識をご紹介します。

銀冠玉サボテンは高温への耐性があります!

銀冠玉サボテンは暑さに強く寒さには弱いというサボテンのイメージそのもののサボテンで、生育するのに適している温度は30℃~35℃くらいです。
日本の夏は銀冠玉サボテンにとって大変過ごしやすい季節といえるでしょう。
根っこのほうも高温を好みますので、鉢を選ぶ際は太陽光を吸収しやすい黒っぽい色のものを選ぶと良いでしょいう。
ですが、高温になりすぎると株が痛む原因となりますので長時間の強い日差しはさける注意が必要です!

銀冠玉サボテンは低い温度が苦手です!

銀冠玉サボテンは夏に生育期を迎えるサボテンの種類ですので、冬の寒い時期はとても苦手です。
気温が10℃を下回るような冬には屋内に入れて栽培をすると良いでしょう。
屋外で栽培を続ける場合は、鉢周りへの保温対策を整えておくことが大切です。
冬の時期の霜は銀冠玉サボテンが枯れてしまう原因となりますので、特に注意をしておきましょう。