銀冠玉サボテンの水やりの特徴!2つのポイントとは!?

銀冠玉サボテンは少し個性的な種類のサボテンですので、水やりの仕方にも少し工夫が必要となります。
では、どのような方法やどのくらいのペースで銀冠玉サボテンへの水やりをしたら良いのでしょう?
こちらでは、銀冠玉サボテンの水やりの特徴をご紹介します。

銀冠玉サボテンの水やりは季節ごとに変化します!

他の多くのサボテンが春と秋に生育期を迎えるなかで、銀冠玉サボテンは「生育期が夏」というとてもめずらしい種類のサボテンです。
冬の休眠期が終わり、本格的な水やりを再開するのは暖かくなった4月の後半から始めるのが銀冠玉サボテンをよりよく育てる水やりの特徴です!
気温が上がっていないのに頻繁な水やりを行ったとしても、水を吸うことが出来ずに根腐れしてしまいますので注意をしておきましょう。
生育期である夏は5日に1度の水やり、春と秋は7日に1度、冬の気温が下がり始める12月からは断水をすると良いでしょう。

銀冠玉サボテンの見た目を守る水やりの特徴!

銀冠玉サボテンはサボテンの象徴であるともいえるトゲはほとんど生えておらず、代わりにフワフワとしたかわいい綿毛を生やしています。
水やりの時に、銀冠玉サボテンの上から水をかけてしまうとこの綿毛の柔軟性が失われてしまいますので、綿毛を守りたい場合は上部からの水やりをしないようにしましょう。
また、乾燥してくる時期はきめ細かい株の表面のツヤが失われますので、3日に1度程度霧吹きで水を与えると良いでしょう