水やりは紫雲丸の土が乾いてから!土の乾燥の目安は何で判断する?

紫雲丸は水やりを一生懸命しなくても、成長してくれます。
紫雲丸にぴったりのタイミングで、適量をあげるようにしてくださいね。

紫雲丸の水やりの間隔は?

水やりの間隔は、成長期と休眠期では変えます。
成長期とは春と秋のことで、休眠期とは夏と冬のことです。

成長期は水分を十分吸収をして、根も本体も成長をしていく時期です。
ですから、どんどん水分を吸い上げます。
週に1回くらいの間隔であげるようにしましょう。

休眠期は文字通り休んでいる時期ですから、あまり水を必要としません。
夏は月に2~3回くらい、冬は月に1回程度で十分です。

梅雨時は空気中の水分を葉だから吸収しますので、様子を見ながらあげるようにしてください。

水やりをする時の紫雲丸の土の乾燥の目安は?

紫雲丸の成長のサイクルに合わせて、水やりを調整しますが、自動的に週に1回、月に1回あげれば良いことでもありません。

やや乾燥気味で育てても良い紫雲丸ですから、土がしっかり乾いてから水やりをします。
この土が乾いたかどうかの判断がつかなくて、水やりを失敗する人が多くいます。

土が乾いているかの目安は、土表面が乾いてから2~3日後です。
表面だけ乾いている状態では、中はまだ湿っていることが多いため、その後さらに待つ必要があるのです。

待つ時間を持てるかどうかが、水やりの成功につながりますので、あげたい気持ちをグッと我慢してくださいね。