袖ヶ浦は水栽培できる?接木サボテンの水栽培!

袖ヶ浦は土栽培で実生しているとかなりのスピードで生長していくので、大きくなりすぎたものを水栽培することは難しいと思います。しかし、接木の台木として袖ヶ浦を使用する場合は、水栽培は可能です。接木には20㎝程度の高さの袖ヶ浦を使うことがベストです。そのくらいの大きさならば、水栽培をして根の生長を楽しむことができるでしょう。袖ヶ浦の水栽培のやり方をご紹介します。

接木サボテン袖ヶ浦の水栽培を始めよう!

接木の台木となっている袖ヶ浦を水栽培する時は、まず、しっかりと接ぎ穂が活着しているもので行いましょう。そして、台木の袖ヶ浦が長すぎる時は、台木の部分を3㎝くらい残して胴切りしてしまいましょう。ハサミは必ず殺菌済みのものを使います。そして、胴切りした袖ヶ浦の下部分は、面取りをするように角を落としてしまいましょう。そして、なるべく風通しがよく乾燥している場所に立てて置いておきます。しばらくすると切断面から発根するので、根がヒタヒタとつくように水耕ポットに水をはり、倒れないように工夫をして乗せましょう。

接木サボテン袖ヶ浦の水栽培のお手入れとは?

袖ヶ浦を台木として接木したサボテンを水栽培する時は、一週間に一回程度、水の交換を行いましょう。なるべく明るく、風通しのよい場所に置きましょう。接ぎ穂となっているサボテンの種類にもよりますが、基本的には袖ヶ浦を台木としていることで、かなり丈夫な株となっているので、たまに液肥を水に加えてもよいでしょう。観葉植物用の液体肥料を、成育期に、月に一回程度、数滴加えるとより生長するかもしれません。台木である袖ヶ浦が長くなってきたら、また3㎝くらいに切る作業を行いましょう。