紫雲丸も水栽培可能!ちょっとしたコツをマスターして水栽培を楽しむ

最近良く見かけるサボテンの水栽培に、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。
水栽培は少し小さめの紫雲丸を使うと、とてもかわいらしく飾ることができます。

紫雲丸の水栽培は肥料も使う!?

水栽培で紫雲丸を育てると、土栽培よりはやや成長のスピードは落ちます。
ゆっくりと育てる気持ちでチャレンジしてみてくださいね。

水栽培では少量の肥料を使うと成長が良くなります。
水替えの時に混ぜると、簡単に肥料やりができます。

月に3~4回、成長の度合いを見ながら使ってくださいね。
肥料の濃度を高くしてしまうと、根が養分を吸収しきれず弱ってしまいます。

栄養が高いからといって良いわけではありませんので、やや薄めにして使うようにしてくださいね。

水栽培の紫雲丸は直射日光を避ける

水栽培をする時に気をつけると良いのが、置き場所です。
ステキな容器に入れて、窓辺にたくさん飾ると、それだけでもお洒落なインテリアになりますし、かわいいですよね。

ですが、この“窓辺”が注意点です!
直射日光が当たるような窓辺は危険です!

水栽培では太陽の光が直接水に当たります。
気温が上がる時間に窓辺に置くと、水の温度も上がりますので、ぬるま湯に紫雲丸を入れているのと同じようなことになります。

カーテンなどを使って、直射日光が当たらないように工夫をしてくださいね。