銀冠玉サボテンが枯れてしまうその原因!2つとは?

銀冠玉サボテンを枯らしてしまったという経験のある方も少なくないと思いますが、銀冠玉サボテンが枯れてしまう原因とはいったいどんなものがあるのでしょうか?
こちらでは銀冠玉サボテンが枯れてしまうその原因をご紹介します!

冬の屋外栽培は銀冠玉サボテンを枯らす原因です。

銀冠玉サボテンを屋外で栽培されている方も多いかと思いますが、気温が下がる冬の時期は銀冠玉サボテンにとって過ごしやすい季節ではありません。
銀冠玉サボテンが成長するのに適しているといわれる気温は35℃前後と言われていますので、氷点下になってしまう冬に屋外で栽培していることは銀冠玉サボテンが枯れる原因となってしまいます。
気温が10℃を下回る日や霜がおりる日などは屋内に入れるか、屋外の場合は発泡スチロールなどに入れて暖かい環境をつくってあげるなどの対策をして越冬をしましょう。

銀冠玉サボテンが枯れる原因は水やりの季節です。

銀冠玉サボテンは他の多くの種類のサボテンが春と秋に生育期を迎えるのに対して、生育期が夏という珍しい種類のサボテンです。
その性質を知らずにいて夏に充分な水やりを行わなかったり、春や秋の水やりを増やしたりしてしまうことは、銀冠玉サボテンを枯らしてしまう原因となります。
銀冠玉サボテンは夏には多くの水分を必要としますので、5日に1度くらいの頻度で水やりをすると良いでしょう。