枯れる紫雲丸は共通の環境がある!紫雲丸を枯らさない2つのポイント

紫雲丸が枯れてしまうには、共通性があります。
たった2つのポイントさえクリアすると、枯れずに育てることができますよ。
早速チェックしましょう!

紫雲丸が枯れる時は日当たりを見直す

紫雲丸は日当たりが良すぎると、乾燥したり日焼けしたりします。
遮光をしながら、柔らかい太陽の光が当たるように調整をしてください。

屋外での栽培の場合は、特に注意が必要です。
室内の場合でも、1日中窓辺に置きっぱなしは刺激が強い季節もあります。

肌の色が悪くなってきた、艶がなくなってきた、肌にシワがあるという時は、日当たりが強い可能性が高いですから、要注意です。

サボテンは暑さが好きというのは、紫雲丸には当てはまりませんので、覚えて置くと良いですよ。

紫雲丸が枯れる時は根をチェックする

紫雲丸の元気がなくなってきたら、枯れるサインかもしれませんよ。
その時は、根をチェックしてみてください。

根元の色はいつもと変わりないか?
水はけが悪くなっていないか?

というところを確認します。
根に元気がないと、紫雲丸は枯れます。

根腐れを起こさないように、根元にカビが付かないように気をつけておくと、枯れ防止にもなります。
根腐れの原因の多くは、湿度との関係性です。

水のあげ過ぎ、空気中の湿度が高すぎるなどは根に良い影響はありませんので、お気をつけくださいね。