カビは紫雲丸どこにでも発生する!見逃しがちなところにも注意を

紫雲丸の根元の色が先週と違う、土の表面が白くなっていると感じたことはありませんか?
その変化は、カビによるものかもしれませんよ。

紫雲丸のカビが付きやすい場所

カビは多湿の状態が続くと発生します。
その他には、害虫の排泄物から発生する場合もありますし、植え替えをした土中にもともとカビが潜んでいることもあります。

どこからでもカビは付きやすくなります。
自分の注意だけでは防ぐことが難しいとも言えます。

紫雲丸のカビは、根や土に付くことが非常に多いですね。
そこから本体に広がって行きます。

まずは、根元と土の表面の色に変化がないかを、意識してチェックしておきましょう。
カビの初期症状を見逃さないようにしてくださいね。

紫雲丸のカビの原因を徹底的に排除する

根元や土の表面の変色を見つけたら、すぐに除去します。
ここで様子を見ていると手遅れになるかの性もありますので、スピード勝負です。

カビを増やさないためには、乾燥が一番効果的です。
太陽の光を当てて、根元や土を乾燥させます。

少しのカビであれば、拭き取って乾燥させるだけでも良いのですが、広範囲にカビが付いている場合は、その部分を切り取ってくださいね。

形が変わってしまうため、切ることを躊躇する人もいますが、さらに紫雲丸を育てていくためには、思い切りと潔さも必要です。