銀冠玉サボテンの害虫問題!するべき対処2つ!

銀冠玉サボテンに起きるトラブルの中でもっとも多いのが害虫問題です。
害虫がついてしまった銀冠玉サボテンは変形を起こしたり、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。
大事に育てているサボテンですから、取り返しのつかない事態となる前に救う手立てが必要ではありませんか?
そんな方必見、銀冠玉サボテンが害虫問題を抱えた時にするべき対処法をこちらでご紹介します!

銀冠玉サボテンの害虫は霧吹きで対処!

銀冠玉サボテンにつく害虫はハダニなどのダニ類が主です。
ダニは湿気が嫌いですので、乾燥した状態をつくらないことが一番の対処となります。
銀冠玉サボテンは湿気が好きなタイプのサボテンですから、普段の水やりに加えて3日に1度ほど霧吹きで株に直接水をかけてあげると、ダニの被害から銀冠玉サボテンを守ることができます。
太陽が沢山当たる場所に置いてある場合は乾燥が進みますので、特に気をつけていることが大切です。

銀冠玉サボテンの害虫は予防が大切です!

ほとんどトゲがなく表面がツルツルしていることが特徴の銀冠玉サボテンですから、害虫被害にあってサボテンの表面が変色したり変質したりすると目立ってしまい大変残念です。
そうならないために害虫の予防をすることが大切です!
害虫の被害を少なくするためには薬剤の散布が効果的です。
起こってからでは遅いのでその前に予防として、定期的に薬剤を散布すると良いでしょう。