紫太陽の水栽培について!失敗しないやり方とは?

紫太陽などのサボテンは、乾燥を好む性質がありますが、実は水栽培で育てることが可能です。いくつかのポイントを押さえなければ、すぐに根腐れをおこしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。しかし、生長が軌道にのれば、手入れも簡単なのでおすすめですよ。

紫太陽の水栽培では、 根を新しくしよう!

紫太陽は比較的根も丈夫で、暑さや寒さにも強い性質があるので、水栽培をするのに向いているといえるでしょう。ただし、土栽培によって生長した根を、そのまま水につけてしまうと、環境の変化に対応できず、枯れてしまいます。土栽培から水栽培に切り替える時は、まず、根を根元で水平に切ってしまいましょう。ハサミは熱消毒などを済ませたものを使用しましょう。そして、2〜3日置いてよく乾燥させてから、水耕ポットに水をはり、切断部をチョンとつけるように置きましょう。

紫太陽の水栽培のお手入れ方法とは?肥料は必要?

紫太陽の水栽培をする時は、日当たりのよい窓際などに置いて、日光をしっかりと与えるようにしましょう。日光の量が足りないと細長くなってしまったり、紫色が薄れてしまうことがあります。また、水は一週間に一度くらいのペースで交換しましょう。基本的に肥料は必要ありませんが、日光をたっぷり浴びている環境において、紫太陽が成育期を迎えている時は、一ヶ月に一度くらい、観葉植物用の液肥を数滴水に混ぜてみるとよいでしょう。