サボテン岩牡丹にカビを発生させない為にできる事と対処法

サボテン岩牡丹の本体や土に見慣れない白い綿の様なものがあるとしたら、それはカビかもしれません。カビが発生してしまうと病気になったり成長も止まってしまったりなどのトラブルを起こしてしまいます。カビを見つけたら早めに対処しましょう。そして発生させない為に普段からできる事にも注意をしてカビ対策をしましょう。

岩牡丹を湿度の高い環境では育てないようにする

カビが好む場所は湿度の高い環境です。普段から、日当たりが良く風通しの良い場所にサボテン岩牡丹を置いて育てていけばカビ対策になります。

岩牡丹にカビが発生した時にするべきこと

被害が広がる前に早めに対処すれば再び育てていけます。
カビが発生したら使わない歯ブラシなどを使って取り除きます。それでも全て取り除けない時はホームセンターなどで購入できるカビ取り剤を使って対処しましょう。
そしてカビが発生した土のままでは菌が残っているので、再びカビの被害にあってしまいます。
サボテン岩牡丹本体以外の土にカビが発生してしまった場合には、新しい土に変えるようにしましょう。

岩牡丹のカビによって傷んでしまった部分は

カビの被害で傷んでしまった部分は清潔なカットハサミでカットして取り除きます。