武蔵野の植え替えは丁寧さが要求される!特徴的な芒刺と節が厄介?

植え替えの時は、根を傷つけないように神経を使うという人も多いですね。
武蔵野は根の他にも気をつけるポイントがあります。

武蔵野の植え替えは手袋着用で!

武蔵野を植え替えする時は、通常の準備の他に手袋を必ず用意してください。
武蔵野のトゲは大きい割には柔らかく、触っても痛みはありません。

このトゲに目が行きがちですが、芒刺の存在を忘れてはいけません。
目立たないのですが、小さな芒刺があり、手に刺さると取れにくいため注意が必要です。

素手で植え替えをしているとどんなに気をつけていても、芒刺が刺さってしまうこともありますので、必ず手袋着用で行ってくださいね。

武蔵野に合うものを使って植え替えする

植え替えは武蔵野がより成長するために必要なことです。
大きさにあった鉢、武蔵野にあった土を準備します。

土は水はけの良いものを使いましょう。
鉢の底に軽石を敷いて水はけを良くするのも良いですし、土に小さな軽石を混ぜても良いですね。

園芸用の土に赤玉土や軽石を混ぜて、オリジナルの培養土を作っても良いですが、初めのうちは市販の物を使うと簡単です。

鉢は武蔵野の大きさの一回り大きいくらいを目安にするとわかりやすいですよ。

武蔵野の節は取れやすいため、植え替えの時に取れてしまうこともあります。
その時は、土の上にそのまま置いておくと、自然と根をつけて大きくなっていきますよ。