春・秋に行う年一度の植え替えで必要な大切な2つのポイント

基本的にサボテン岩牡丹の植え替えは必須というわけではありません。ただ長期間、植え替えを一度もしないままでは土の栄養がどんどん減っていきます。
健康に育てていく為には、栄養が豊富な新しい用土に植え替えをしてあげましょう。大切なポイント2つを知っておけば上手に植え替えをする事ができます。

岩牡丹の植え替えのタイミングはいつ?

サボテン岩牡丹の植え替えの適切な時期は、春または秋です。
成長期に入る前のこの時期の植え替えが健康に育つ為にもベストです。他にも季節に限らず植え替えをした方が良いタイミングもあります。
今まで育ててきた鉢とサボテン岩牡丹のバランスが悪くなってきたなと感じたら植え替えをします。
成長して大きくなると鉢が狭くなってくるので窮屈になっていきます。窮屈な鉢では元気に育つのが難しくなります。

岩牡丹の植え替えのやり方

新しい土・鉢底用の土・新しい鉢・カットハサミ・軍手を用意します。
植え替え時には、鉢の側面や縁などを軽くトントンと叩くと取り出しやすいです。
取り出したサボテン岩牡丹についた古い土は優しく取り除きます。この時に根が伸びすぎていたり、根腐れを見つけたらカットします。
鉢底用の土を2cm程度入れたら真ん中に根部分を入れて新しい土を周りから入れていきましょう。
土が乾いた状態なら植え替え時にも根を痛める心配がいりません。植え替えを行う日の一か月前から普段の水やりをストップしておくと土が乾きます。