水やりで武蔵野の成長が左右される!その水やりで本当に大丈夫?

自信を持って水やりができていますか?
水やりを見直すことで、武蔵野がさらに元気に健康に育つようになるかもしれませんよ。

武蔵野の水やりは季節を考慮する

水やりは1年中同じではいけません。
温度や湿度などによって、武蔵野が必要とする水分は変わります。
季節ごとの水やりの間隔や量を整理して行きましょう。

成長期である春や秋は、根の伸びも良くなるため、多くの水を必要とします。
7~10日に1回程度、鉢底から水が滴るくらい、たっぷり水をあげてください。

夏は花が終わり、少し休憩に入る時期です。
根を休ませたい時期ですので、水は少し控えめで10日に1回くらいのペースで十分です。

冬は完全な休みの時期になりますので、ほとんど水は必要ありません。
月に1~2回程度の頻度で、暖かい昼間に土が湿るくらいの量にします。

水やりの失敗が招く武蔵野の行く末

武蔵野は湿度に弱く、根が湿った状態が続くと、すぐにダメになってしまいます。
空気中の水分も取り込むことができますので、雨が続いた時や梅雨時は、土の中の状態も考えながら水やりをします。

水分により根腐れを起こすと、本体も成長しなくなりますし、枯れたり腐ったりする可能性もあります。
その他にも水やりのし過ぎにより、カビが付きやすい、害虫が発生しやすい環境にもなります。

お水が少し少ないかなと思うくらいでも、武蔵野は育ちますので安心してくださいね。