岩牡丹は一年間同じ水やりではダメ!水やりの方法3つ

乾燥に強いイメージのサボテン岩牡丹ですが成長していくには水も必要です。一年間同じ水やりの仕方ではなく、季節に合った水やりの方法があります。正しく水を与えてあげると健康に育てていく事ができるんですよ。

岩牡丹の水やりの基本的なタイミング

基本的な水やりのタイミングは、鉢の土がしっかりと乾いている状態です。
まだ土が湿っているのに水をさらに与えてしまえば水はけが悪くなって根腐れなどのトラブルを起こしてしまいます。
目で確認するのが難しい状態では割りばを土に優しく刺して乾いているかをチェックするのもおすすめです。
一日の始まりの朝に水やりをしましょう。

岩牡丹のスクスク育つ成長期の水やり

春(4月~6月)と秋(9~10月)の季節はサボテン岩牡丹の成長期です。この時期はぐんぐんと成長していくので水やりも積極的にしていきます。
目安は2週間に一度、土が乾いているのを確認して水やりしていきます。

岩牡丹成長を休む休眠期の水やり

冬(12~2月)は成長を休み休眠期になります。
この時期には成長期に比べて水やりの頻度は少なくしていきます。月に一度のペースでしていきましょう。
暑くなる7~8月は成長のペースが緩やかになります。この時期の水やりの目安は3日に一度のペースで、土が乾いてから与えます。3月と11月は寒い日も多くなります。この時期は2週間に一度のペースで水やりをします。