水栽培で武蔵野を育てるには水替えを簡単にすると上手く行く?

水栽培はお世話が簡単で、清潔感もあり、害虫も付きにくく、カビの発生も少ないという良さが、面倒くさがりの人にも、虫が苦手な女性にも人気です。

武蔵野の水栽培は水が命!

水栽培には当然水が必要です。
清潔な水がないと、武蔵野は育ちません。

水替えは最低でも1週間に1回はするようにしましょう。
汚れている水はカビや雑菌の原因となり、根を腐らせてしまいます。

真夏は直射日光が当たらないところにした方が良いですよ。
水が温まることも根に負担がかかります。

水栽培では液体肥料を少し使うと、成長がスムーズです。
ごく薄い液体肥料を使うことがお勧めで、濃度が濃くなると水が汚れてしまいやすくなりますので、注意してくださいね。

武蔵野の水栽培の成功は容器にもかかっている

水栽培の楽しみのひとつに、かわいい容器、お洒落な容器選びがあります。
この容器選びも、武蔵野の水栽培を成功させることにつながります。

水栽培用の専用容器も売っていますし、自分のお気に入りのビンを使うこともできます。
武蔵野の場合は、どちらでも良いのですが、水交換が楽な容器にすると良いですよ。

節が取れやすい武蔵野は、水交換のたびに本体を持つと、節が取れてしまうことがあります。
予防としては、本体を持たなくても水交換ができるタイプの容器がお勧めです。

お気に入りのビンを使う場合は、茶こしやネットなどの上に武蔵野を置いて、ビンに乗せるだけで簡単にできます。