サボテン岩牡丹のオシャレな楽しみ方ができる水栽培の始め方

通常サボテンは土と鉢で育てていきますが、水栽培は水と透明な容器で育てていきます。水で根の部分が成長していく様子を観察できる水栽培は、新しく新鮮な楽しみ方として注目を集めています。

サボテン岩牡丹の水栽培を始める前に

鉢の栽培から水栽培へと変える時には、始める前に少し準備が必要です。その時のサボテン岩牡丹のサイズに合う透明の容器を用意します。
自宅にある使わなくなった空き瓶などでも良いですね。
そして鉢から取り出し土を優しく取りぞきます。土で育った根は水には適さないので、この時に全てカットしてしまいます。
カットした後は2~3日程度、日陰で乾燥させましょう。

岩牡丹の根っこが乾燥したら水栽培を楽しもう!

2~3日かけてしっかり乾燥したサボテン岩牡丹で水栽培を始めます。
透明の容器に新鮮な水を入れます。容器の口にサボテン岩牡丹をセットすれば完成です。水の目安は根の部分が触れる程度にします。
水が温かくても冷たくても成長が難しくなります。なので直射日光には当てないようにします。寒い冬も5℃以下にならないように置く場所などに注意をすれば1週間程度で新しい根が伸びてきます。
水の中で成長していく根の姿は新鮮で癒されます。
楽しんで水栽培をしていきましょう。