武蔵野が枯れる原因は2つの思い込みにある!意識を変えて栽培上手に

サボテンを枯らした経験から、サボテン栽培に自信を失くしてしまう人がいます。
サボテンに対する思い込みを改善することで、上手に育てることができますよ。

武蔵野は水やりで枯れる

サボテンを枯らしてしまう思い込みのひとつに、“サボテンは水をあげなくても育つ”があります。
武蔵野の場合は、高温多湿が苦手な種類ですので、水が多いと枯れてしまいます。

だからといって、極端に少なくても枯れます。
植物が育つには水分は必要です。
それはサボテンも同じで、あまりにも少ない水分では育ちません。

適量を適切な間隔であげることで、枯れずにぐんぐん成長してくれますよ。
武蔵野の育て上手になるには、水やりを研究することが大切です。

武蔵野は温度で枯れる

良くある思い込みにはもうひとつあり、“サボテンは暑さに強い”です。
武蔵野の原産国は高原地帯ですから、ギラギラとした暑さには弱いのです。

真夏の暑さと湿度がある中に長時間置いておくと、一気に弱って枯れてしまいます。
だからといって、室内に置いてエアコンの近くも風により、乾燥が進み枯れてしまいます。

真冬の暖房器具の近くも乾燥してしまいますので、枯れる原因になります。
武蔵野は適切な温度をキープして、湿気や乾燥から守るようにしてくださいね。