サボテン岩牡丹への肥料の与え方!適切な肥料で大きく育つ

肥料を意識して与えなくても良い環境であれば元気に育てていけます。なのでサボテン岩牡丹には必ずしも肥料が必要になるわけではありません。けれど通常よりも大きく育てたい!という時に、肥料は活躍してくれます。正しく与える事がとても大切です。肥料を与える時の2つのコツがあります。

岩牡丹の植え替えのタイミングで肥料を与える

成長して鉢が狭くなった時などに行う植え替え時に肥料を与えるのもタイミングの一つです。
この時には植え替え用に準備している新しい土に肥料を混ぜておきましょう。これを元肥といいます。
混ぜる肥料の量は決められた量を守りましょう。早く成長させたいからといって肥料を与えすぎてしまうと不健康になってしまい上手に成長できなくなってしまいます。

岩牡丹に植え替え時以外で肥料を与えたい時には

植え替え時以外のタイミングで肥料を与える事を追肥といいます。
元々肥料を与えていなかったり、以前植え替え時に肥料を与えたけれど効果が薄れてきたなというタイミングで与えます。
サボテン岩牡丹の成長期の月に3,4回を目安に、容量を守って与えていきましょう。
成長を休んでいる休眠期には肥料を与えないように気をつけましょう。