害虫は武蔵野のどこに発生しやすい?注意すべき3つの部位とは?

武蔵野は乾燥気味で育てるのが良いため、害虫が付きにくい環境に近いのですが、油断をしているとあっという間に害虫だらけになってしまう危険性があります。

害虫は武蔵野のここをチェック!

武蔵野に付く害虫は、根元、トゲの近く、節の間に潜んでいる可能性があります。
根元は水やりの時などに良く観察することで、早期に見つけることができます。

柔らかく大きなトゲの隙間や節の境目は、よほど注意深くチェックしていなければ見過ごしてしまいます。

付きやすい害虫は、カイガラムシのように大きめの虫から、ハダニやアブラムシのような小さなものまでいます。

定期的にチェックをして、早めに見つけて対処するようにしてくださいね。

武蔵野に害虫が付くとどうなる?

害虫は植物の栄養分や水分を使って大きくなります。
武蔵野がせっかく根から吸い上げた養分や水分を、害虫に取られてしまうのです。

害虫は武蔵野を弱らせるだけではなく、枯れる原因にもなりますし、害虫の排泄物などからカビが生える原因にもなります。

害虫を見つけたら即座に除去しなければいけません。
大きめの害虫の場合はひとつひとつ取り除くほうが確実ですし、小さな虫の場合は虫よけスプレーなどの薬剤を使ったり、水をかけたりして対処します。

根元などには卵を産みつけている可能性もありますので、駆除後も注意が必要です。