銀牡丹の水栽培のやり方とは?枯れてしまわないの?

銀牡丹などのサボテンは、乾燥した地に自生している植物なのですが、実は水栽培をすることが可能です。長く栽培をしていきたいものは、やはり土栽培で、自生地の環境に近づけることがベストだと思いますが、一定期間水栽培で育ててみるとその楽しさがお分かりいただけると思います。銀牡丹の水栽培のやり方をご紹介します。

銀牡丹の水栽培を始めよう!失敗のない方法とは?

銀牡丹を水栽培する時は、苗のサイズにあった水耕ポットを容易しましょう。あまり大きなサイズだと、水の温度が低くなりがちなので、なるべく小さなものを容易しましょう。銀牡丹の苗を土から抜いたら、土を綺麗に払い落とします。そして根の生え際の細くなっているところを、ハサミで水平に切ってしまいましょう。ハサミは必ず殺菌されたものを使用します。そして、水につける前に一週間ほど空気に晒してよく乾かしましょう。それから、水耕ポットに水をはり、切断した部分がヒタヒタとつくようにしましょう。明るいところに置いておくと、しばらくして新しい根が生えてきます。

銀牡丹を水栽培するメリットとは?

銀牡丹を水栽培することで、生長の遅い銀牡丹の根の様子が観察できるので、育っていることが実感できると思います。また、水栽培は一週間に一度くらい水をきちんと取り替えれば、かなり衛生的でもあるので、逆に根腐れなどのトラブルはおきにくいでしょう。銀牡丹のような小型のサボテンは、水栽培にするととても可愛くインテリアとしても映えるのではないでしょうか。