白斜子サボテンを大きく育てる肥料の与え方!ポイント2つとは?

白斜子サボテンを大きくするのに必要不可欠なのは肥料の存在ですが、ではいったいどんな肥料が必要でどんな方法でどんな風にあげたらいいの?と悩んでいる方も多いのではないのでしょうか。
白斜子サボテンを大きく育てる肥料の与え方とそのポイントをご紹介します!

白斜子サボテンは植え替えの時に肥料を!

白斜子サボテンは、土に置いたり挿したりするタイプの肥料よりも、植え替えの時に肥料を混ぜて与える元肥(もとごえ)という方法で肥料を与えることがポイントです。
植え替えは1年に1度しかありませんので、白斜子サボテンに肥料を与える絶好のチャンスです。
元肥は土だけでは補えない白斜子サボテンの成長を肥料でサポートする方法です。
初心者でも簡単にできる方法ですので、この機会に是非挑戦してみましょう。

白斜子サボテンの肥料はこの2種類を使用!

白斜子サボテンを植え替える時に使用する肥料は「腐葉土」と「緩効性化成肥料」という2つの肥料が好ましく、この2つを新しい土に加えよく混ぜることが白斜子サボテンをより大きく元気に育てるポイントとなります。
ですが、肥料の与え過ぎはかえって逆効果となる場合もあります。
あらかじめ植え替える土に腐葉土を混ぜている場合は、緩効性化成肥料の量は少なめにしておくのが良いでしょう。