水やりは金烏帽子の様子と季節を考えて行う!注意が必要な季節は?

水やりで失敗する人がとても多く、水が多すぎる、少なすぎることが原因です。
金烏帽子の場合は、季節を考えながら水やりを計画すると失敗が少なくなりますよ。

季節別!金烏帽子の水やりポイント

1年の中で成長する時期と、休む時期が金烏帽子にはあります。
そのサイクルを考えながら水の量を調整します。

4~5月頃は成長を始める季節で、これから花を咲かせる準備に入ります。
この時期は週に1回程度を目安に、土がしっかり乾いているのを確認してから、たっぷりと水を与えてください。

夏になると、やや成長を止める時期になります。
この時は、暑さもあり弱くなりやすい時期ですから、土が乾いてから水やりをします。

9月下旬から11月頃にかけては、また成長をする時期になります。
ですが、これから休眠期に入りますので、月に2回程度の水やりで十分です。

そして冬は、休眠期ですから、水やりは不要です。
完全に断水しても良いくらいです。

金烏帽子の水やりは時間も考える

水やりは時期の他に、時間も考慮しましょう。
夏と冬では適切な時間が少し違います。

夏は気温が上がる日中は避けるようにしましょう。
土中の温度が上がり、根腐れの原因になります。
できれば早朝か、暑さが少し和らぐ夕方にしましょう。

冬は反対に昼間の方が暖かくて良いですね。
寒い時間や夕方に水やりをすると、根が凍ってしまいます。