金烏帽子の肥料は年2回でOK!どの時期にどの肥料を使うと良い?

肥料を好む種類とあまり好まない種類がありますが、金烏帽子はそれほど好みません。
健康に育てるためには、肥料も必要ですから、最小限の肥料で最大限の効果を生み出しましょう。

肥料は金烏帽子の成長期に使う

肥料の使い時は、成長期です。
金烏帽子の成長期は、春と秋にあります。

4~5月頃と9月から10月頃に使うようにすると、上手に成長を促すことができます。
夏には花を咲かせることもあり、その時期に肥料を使いたくなりますが、春に与えた肥料で十分花を咲かせることができますので、夏は使わなくて大丈夫です。

冬は休眠期に入り、水も肥料もいらない時期になります。
この時期に肥料をあげると、根が肥料焼けしてしまいますよ。

肥料の種類と使い勝手

肥料には有機肥料、固形肥料、液体肥料があります。
それぞれに使い勝手の良さがあります。

有機肥料は土に混ぜて使うことが可能ですので、植え替えの時に活躍します。
固形肥料は土に置く肥料ですから、植え替えの時に鉢底に入れたり、土の上に置くだけですので、とてもお手軽です。

液体肥料は水に混ぜて使ったり、スポイト式になっていて土に刺して使うのもあり、とても簡単に使えます。

金烏帽子に適しているのは、固形肥料になります。
春と秋のどちらかの植え替えの時に、少量を鉢底に敷いて、ゆっくりと吸収させるようにしましょう。